フォトレポート

豚ロースで排骨飯(パイコー飯)

排骨飯を食べて台湾に行った気分になりたくて。


豚ロースを肉たたきで叩いて五香粉、カレー粉、しょうゆ、酒などで味付けして30分程冷蔵庫で寝かせて。

片栗粉に付けて、フライパンに多めの油を引いて焼く。

ここで食べたいのを我慢して、鶏丸ごとがらスープ、しょうゆ、オイスターソース、砂糖で味付けしたスープを作って、水溶き片栗粉であんかけを作る。

丼にご飯を盛って、スライスした肉、レンチンした青梗菜を乗せてその上にあんかけをたっぷりかけて、ゆで卵とお好みで紅しょうがを乗せて出来上がり。


五香粉とカレーの風味の効いたお肉が台湾にトリップした味で、あんかけも絡んで美味しかったです。お肉はちょいパリです。


*排骨の意味は骨付き肉ですが、手軽なロース肉を使っています。

五香粉(ウーシャンフェン)
花椒(山椒)、クローブ、シナモン(カシア)の3種と、スターアニス、フェンネル、ちんぴのうち2種、計5種類が混合されるのが一般的。料理に中華風の風味をつけるのに重宝し、肉や魚、野菜など幅広い料理に使えます。塩と混ぜて、天ぷらや唐揚げのつけ塩にするのもおすすめ。
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1 件の返信 (新着順)
みきママ
2026/05/06 22:28

めちゃめちゃ美味しそうですね


みきママさん、コメントありがとうございます。

丼いっぱいに入ってるのでおかわりとは行きませんが、爆速で完食しました。