トークルーム

2026/01/31 08:11

本日は温野菜(煮込野菜)の効用について
考察します。

【温野菜と野菜(常温or冷温)との差異】
煮込野菜(温野菜)には5つの[メリット]が
あります。
1. 消化吸収が良くなる。
・熱で野菜の細胞壁が壊れ、食物繊維が
柔らかくなるため、胃腸への負担が減り、
消化しやすくなる。
・離乳食、介護食、胃腸が疲れている時
適している。
2. 一度に大量の野菜が摂取できる
・加熱することでカサが減るため
生野菜では食べきれない量を効率的に
摂ることができる。
3. 栄養素の流出を防げる(スープとして)
・水溶性ビタミン(ビタミンCやB群)
がスープに溶け出しても、スープごと
食べることで、その栄養素や成分を
(フィトケミカルなど)を逃がさず
摂取できる。
4. 体を温め、殺菌効果が期待できる
・温野菜は冷えた体を温め、血行を
促進します。
・殺菌効果もあり、生食よりも衛生面
で安心です。
5. 旨味と甘味が増す
・野菜本来の甘みや香りが引き出される。

[デメリット]
1. 食感が失われる
2. 熱に弱い成分が壊れる



カルダモン
爽やかな強い刺激とほのかな柑橘系の香りが特徴で、「香りの王様」と呼ばれ、栽培や収穫が難しく手間がかかることから、高価なスパイスとして知られています。 殻の中の黒い種子の部分に特に強い香りがあるため、ホールタイプを使用する際には殻に切り込みを入れたり、殻をむいたりして種子を使用すると効果的に香りをつけることができます。
3件のコメント (新着順)
atsubuan
2026/01/31 10:36

野菜スープが好きなので、5つのメリットを読むと、
ますます食卓に登場する機会が増えそうです。


おさかな公爵
2026/01/31 11:00

それは
 たいへん宜しゅう
  御座いました。💮

とも
2026/01/31 09:01

カルダモン使いこなしてみたいです

Tnmr
2026/01/31 08:15

カルダモンも使ったレシピがあれば興味深いです!