トークルーム

2026/01/20 14:14

2026年1月20日(火)

本日は「アニスシード」の講義を受けています。
(AIによる)

【閑話休題】

J.S.Bach
「Brandenburg Concerto No.3 G major
, BWV1048」
Karl Richter, Conductor
Karl Richter Chamber Orchestra
Rec. 1956 [Teldec]
ヨハン セバスティアン バッハ
「ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調
 作品目録1048
指揮: カール リヒター
カール リヒター室内管弦楽団
録音: 1956年[テルデック]



【特に第3楽章の
流麗なる美しい旋律の高貴な調べの
連続する波濤は
聴くものを圧倒するでありましょう。】




第1楽章:
Allegro(アレグロ)ト長調、4/4拍子
・快活で躍動感あふれる楽章。
 リトルネッロ形式(主題が何度も
 戻ってくる形式)に基づいて展開。

第2楽章:
Adagio(アダージョ)ホ長調
・わずか1小節(2つの和音のみ)の
 フリギア終止で構成。
 演奏時にはチェンバロやヴァイオリン
 によって即興的なカデンツァが
 挿入されることが一般的。

第3楽章:
Allegro(アレグロ)ト長調、12/8拍子
・ジグ風のリズムを持つ、急速で
 エネルギッシュな終曲。
 三部形式(A-B-A)の構造を持ち
 フーガのような対位法手法が
 駆使されている。

【楽器編成】
9人の弦楽器奏者と通奏低音で構成。
・ヴァイオリン 3部
・ヴィオラ   3部
・チェロ    3部
・通奏低音: (コントラバス、チェロ、
 ヴィオラ ダ ガンバ、オルガン、
 チェンバロなど)
これらの3人ずつのグループが
時には独立して対話を繰り広げ、
時には一丸となって重厚なハーモニー
を響かせる。
・9声部のポリフォニー:
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの
各パートがそれぞれ3声部(9声部)
を形式。
複雑な対位法的書法で音楽が展開。
・イタリア様式の弦楽コンチェルト
の影響:
ヴィヴァルディの弦楽コンチェルトに
似た弦楽器による力強い表現。
 

アニス
個性的な甘い香味が特徴ですが、これは香りの主成分アネトールによるもの。リキュール、スープ、シチューなどのほか、チーズ、果物の砂糖漬け、クッキーやケーキといった菓子類にも用いられます。
1件のコメント (新着順)
勝どき太郎
2026/01/20 16:25

公爵さん
「本日は「アニスシード」の講義を受けています。~」
この意味が?? まさか 料理教室ですか??

今朝は朝のFMからもバッハ父の曲を聴き 今 次の仕事を始まる前に
弦楽器特有な余韻を楽しんでいます。 

明日はどんな曲の紹介になるか 楽しみです。 
   


おさかな公爵
2026/01/20 18:36

勝どき太郎様

トークルーム
1/20(火)
BWV1048
要再確認。



おさかな公爵様執事より