トークルーム

2026/01/24 13:39

2026年1月24日(土)
本日は「天草」の講義を受けています。

【天草】
1. 機能性食品としての研究

天草産ハーブ(特にモリンガ)は、
抗酸化成分やポリフェノールを
豊富に含むことから、
食品科学の分野で研究されている。

・抗酸化活性の評価:
モリンガ葉の熱水抽出物が抗酸化活性
を持つ成分を多く含む。

・生活習慣病予防:
天草産モリンガ抽出物の経口投与により、
動脈硬化の指標となるプラーク形成が
低下するなど、動脈硬化進展抑制効果が
期待されている。

・成分分析:
ボタンボウフウ(長命草)などの地域特産
ハーブの一般成分分析と抗酸化活性評価
が行われている。

2. 薬用植物・メディカルハーブとしての
    位置づけ

天草地域は古来、
薬草と深い関わりがあり、
地域資源として薬用植物の栽培推進が
行われている。
これは、健康や美容に役立つ成分
(メディカルハーブ)として、ハーブを
生活に取り入れる「知的サプリメント」の
視点に基づく。

3. 地域振興とアロマテラピー

天草ホーリーバジルなどの精油成分を
利用したアロマテラピーや、ハーブティー
の活用が研究・実用化されており、
地域活性化と健康維持の両面から
アプローチされている。



まとめ

学術的には、天草の豊かな自然環境を
背景に栽培されるハーブを、科学的
エビデンス(分析・機能性評価)に基づいて
健康増進や生活習慣病予防に役立てる
「機能性素材」として捉えている。

※「天草(てんぐさ)」という海藻と
混同しやすいですが、
上記は「天草地域で栽培されるハーブ」
に関する学術的動向です。





【閑話休題】
Friedrich Smetana
「Má Vlast」

Rafael Kubelik
Symphonieorchester des
Bayerischen Rundfunks

フリードリヒ スメタナ
「わが祖国」

ラファエル クーベリック(指揮)
バイエルン放送交響楽団



「Má Vlast」(マー ヴラスト)
「わが祖国」
連作交響詩(6つの交響詩からなる組曲)です。
第2曲の「モルダウ」(Vltava: ヴルタヴァ)
が特に有名ですが、
これは全6曲の中の1曲に過ぎません。
この作品はチェコ民族のアイデンティティ
と愛国心を表現したもので、
特に「モルダウ」はチェコを流れる
ヴルタヴァ川(モルダウ川)の情景を
描いた名曲として世界的に知られている。

【構成】
「ヴィシェフラド」
「ヴルタヴァ(モルダウ)」
「シャールカ」
「ボヘミアの森と草原から」
「ターボル」
「ブラニーク」
の6曲です。

3件のコメント (新着順)
ぽんで
2026/01/27 23:20

難しい内容だった

モリンガでプラークコントロール可能だったら歯周病にも効果があるかもしれませんね。だとすれば糖尿病にも効果が期待できそうですね。【西洋医学を否定しているのではなく あくまでも自助努力という意味です。】


おさかな公爵
2026/01/25 12:23

魔女になりたいyae様

始めまして
宜しく御願い致します。

歯周病への効果は既に
認められています。

また
2型糖尿病改善に
有効な可能性が
研究で示唆されている。

※注意点
・妊娠中やその可能性が
ある場合、高用量の摂取は
流産の可能性があるため、
避けること。
・種や根には
毒性成分が含まれる場合が
あり、過剰摂取は避ける
必要がある。
・治療目的の場合は
専門医に相談すること。

こちらこそ宜しくお願い致します。歯周病と糖尿病は繋がっているので効果があるのでは?と思ったのです。既に研究発表されてたのですね。摂取上の注意点まで教えて下さりありがとうございます。

akatonbo
2026/01/25 07:50

おはようございます。
学術的な講義を受けて、いろいろな分野でのご活躍をされているのが
わかります。
音楽の解説もすばらしいですね。
ありがとうございます。