毎回
楽しみにしています
インスタントコーヒー補充におきまして
ほのかに香るブルーマウンテン
を感じた瞬間の些細なしあわせ。
時間の経過とともに
その香りは雲散霧消し
幻影をみていたのではという
疑念すらうかんでまいります。
想いだしますことは
おさかな公爵様が
学生であられました時分
半年ほど
コーヒーに傾倒されましたことが御座いました。
来る日も来る日も
豆を挽き
サイフォン(アルコールランプ使用)式
にて
コーヒーを作る毎日を過ごされ
そして
その肝心な豆は
「ブルマン(ブルーマウンテン)」でした。
(同様に緑茶の玉露も実施済)
最高のシチュエーションが継続されましたが
半年を過ぎます頃
不意に
おいしさを司どる器官が
破綻をきたし
砂上の楼閣の如き
呆気なく崩れ去りました。
たとえ
(🎵「たとえ どんなに どんなに強く
願ったってももう戻れないけど・・・」🎶
単品として高価値がありましても
それが長く続きますと
味覚中枢器官が
おいしさを認知しなくなり
やがて
「御気に入り」リストから
外されました。
【他のかたかた】
キリマンジャロ
グゥァテマラ
コロンビアサントス
モカ=マタリ
も同様に。
最終的に
辿りつきましたのは
普通の「オリジナルブレンドコーヒー」
(インスタントを含む)
なんとも
つまらない御話しを
申し上げました。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示コーヒーにはまったく詳しくないのですが
香りを嗅ぐと心がゆったり癒やされます☕