2026年1月7日(水)
本日はクラシック音楽を聴いています。
J.S.Bach
「Orchestral Suite No. 3 in D Major,
BWV1068」
Karl Richter Conductor
Münchinger Bach-Orchester
ヨハン セバスティアン バッハ
「管弦楽組曲 第3番 ニ長調
作品目録1068」
カール リヒター指揮
ミュンへン バッハ管弦楽団
1960.6録音 (ARCHIV(アルヒーフ)盤)
フランス風序曲形式の「序曲」と
それに続く4つの舞曲
(エール、ガヴォット、ブーレ、ジーグ)
から構成。
典型的なバロック組曲で、
「G線上のアリア」として有名なエールが
第2楽章に置かれ、トランペットと
ティンパニを伴う華やかさと、
静謐なアリア、
そしてリズミカルな舞曲群が
対比されるのが特徴。
【各楽章の構成と特徴】
第1楽章 Overture(序曲) :
・重厚な「グラーヴェ」と
軽快なフーガ的な「ヴィヴァーチェ」が
交互に現れるフランス風序曲形式。
・トランペットとティンパニが加わり、
祝祭的で華やかな雰囲気。
第2楽章 Air(エール) :
・通称「G線上のアリア」
として最も有名で、
緩やかなテンポと美しい旋律が特徴。
・厳密には舞曲ではないものの、
組曲の序盤を彩る静謐な楽章。
第3楽章 Gavotte(ガヴォット) :
・宮廷の舞踏を思はせる、
高貴で親しみやすいメロディ。
・トランペットが輝きを添え、
典雅な雰囲気を醸し出す。
第4楽章 Bourrée(ブーレ) :
・短く、シンコペーションが印象的な、
きびきびとした動きの舞曲。
・トリオ(中間部)を持たない短い形式。
第5楽章 Gigue(ジーグ) :
・活気ある終曲で、チェンバロ組曲では
定番ですが、管弦楽組曲では
第3番のみに登場する活発な舞曲。
このように、荘厳な序曲から始まり、
有名なアリアを経て、軽快な舞曲が
次々と展開され、
最後に力強いジーグで
締めくくる、
対照的な要素が組み合わさった
構成が魅力。
【まとめ】
「心を落ち着かせる名旋律」
「普遍的な美しさ」
と高く評価され、
バロック音楽の代表作の一つ。
バッハの技術と普遍性は、
各舞曲の形式を取り入れつつ、
バッハの多才さと
音楽の普遍的な美しさが
感じられる傑作。
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投稿を表示G線上のアリアを聴けて良かったです。
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投稿を表示音楽の父、バッハをよく聴いています。
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投稿を表示新年からクラシック鑑賞なんてステキですね
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投稿を表示いろいろ詳しくは無いですが
『G線上のアリア』はとっても良いですネ〜✨️大好きです〜♡