トークルーム

2026/01/07 10:51

2026年1月7日(水)
本日はクラシック音楽を聴いています。

J.S.Bach
「Orchestral Suite No. 3 in D Major,
BWV1068」
Karl Richter Conductor
Münchinger Bach-Orchester
ヨハン セバスティアン バッハ
「管弦楽組曲 第3番 ニ長調
 作品目録1068」
カール リヒター指揮
ミュンへン バッハ管弦楽団
1960.6録音 (ARCHIV(アルヒーフ)盤)



フランス風序曲形式の「序曲」と
それに続く4つの舞曲
(エール、ガヴォット、ブーレ、ジーグ)
から構成。
典型的なバロック組曲で、
「G線上のアリア」として有名なエールが
第2楽章に置かれ、トランペットと
ティンパニを伴う華やかさと、
静謐なアリア、
そしてリズミカルな舞曲群が
対比されるのが特徴。



【各楽章の構成と特徴】
第1楽章 Overture(序曲) :
・重厚な「グラーヴェ」と
 軽快なフーガ的な「ヴィヴァーチェ」が
 交互に現れるフランス風序曲形式。
・トランペットとティンパニが加わり、
 祝祭的で華やかな雰囲気。

第2楽章 Air(エール) :
・通称「G線上のアリア」
 として最も有名で、
 緩やかなテンポと美しい旋律が特徴。
・厳密には舞曲ではないものの、
 組曲の序盤を彩る静謐な楽章。

第3楽章 Gavotte(ガヴォット) :
・宮廷の舞踏を思はせる、
 高貴で親しみやすいメロディ。
・トランペットが輝きを添え、
 典雅な雰囲気を醸し出す。

第4楽章 Bourrée(ブーレ) :
・短く、シンコペーションが印象的な、
 きびきびとした動きの舞曲。
・トリオ(中間部)を持たない短い形式。

第5楽章 Gigue(ジーグ) :
・活気ある終曲で、チェンバロ組曲では
 定番ですが、管弦楽組曲では
 第3番のみに登場する活発な舞曲。



このように、荘厳な序曲から始まり、
有名なアリアを経て、軽快な舞曲が
次々と展開され、
最後に力強いジーグで
締めくくる、
対照的な要素が組み合わさった
構成が魅力。



【まとめ】
「心を落ち着かせる名旋律」
「普遍的な美しさ」
 と高く評価され、
 バロック音楽の代表作の一つ。
 バッハの技術と普遍性は、
 各舞曲の形式を取り入れつつ、
 バッハの多才さと
 音楽の普遍的な美しさが
 感じられる傑作。
 

カレー粉
配合は様々ですが、日本で市販されている主なカレー粉は、ターメリック、コリアンダー、クミン、唐辛子など、20~30種類のスパイスが混合されています。カレー料理に使われるほか、炒め物、揚げ物、煮物などの風味づけにも使え、素材を選ばずにほとんどのものと好相性です。
4件のコメント (新着順)
96オリーブ
2026/01/09 20:35

G線上のアリアを聴けて良かったです。


おさかな公爵
2026/01/09 20:47

96オリーブ様

始めまして
宜しく御願い致します。

こんばんは。☁️低🌡️⭐なし

それは宜しゅう御座いました。💮

akatonbo
2026/01/08 07:26

音楽の父、バッハをよく聴いています。

みちこ
2026/01/08 05:41

新年からクラシック鑑賞なんてステキですね


おさかな公爵
2026/01/08 05:53

みちこ様

おはようございます。

気に入って頂き
宜しゅう御座いました。

akatonbo
2026/01/09 20:33

いいと思います。

トンボノメガネ
2026/01/07 18:42

いろいろ詳しくは無いですが
『G線上のアリア』はとっても良いですネ〜✨️大好きです〜♡


おさかな公爵
2026/01/07 21:11

トンボノメガネ様

Johann Pachelbel (1653-1706)
「Canon a 3Violinis con Basso
c. / Gigue」
ヨハン パッへルベル
「3つのヴァイオリンと通奏低音
  のためのカノンとジーグ
 ニ長調」

以上が
『パッへルベルのカノン』の
正式名称になります。

トンボノメガネ
2026/01/08 00:09

ありがとうございます😀
詳しくは知らないのですが、バッハのお兄さんの関係でいろんな音楽に触れる事が出来たみたいですね。なんと言ってもバッハは天才ですネ〜♡