2026/01/01 09:50
今年初めての音始めになります。
本日はクラシック音楽を聴いています。
J.S.Bach
ヨハン セバスティアン バッハ
「Partita No.2 in C minor」BWV826
鍵盤楽器のためのパルティータ
第2番 ハ短調 作品目録826
Martha Argerich (p.)
マルタ アルゲリッチ(ピアノ)
①Sinfonia(シンフォニア):
3つの部分
(シンフォニア、アルマンド、
クールant的な部分)からなる
フーガ形式で、荘厳な響きと
対位法的な技巧が際立ちます。
②Allemande(アルマンド):
軽快で流れるような旋律が特徴の舞曲。
③Courante(クーラント):
リズムの跳躍と優雅さが特徴の舞曲。
④Sarabande(サラバンド):
ゆったりとしたテンポで、
深い情感を持つ舞曲。
⑤Rondeaux(ロンド):
A-B-A-C-A...の形式で、軽やかで
親しみやすい主題が繰り返されます。
⑥Capriccio(カプリッチョ):
自由な形式で、作品全体を締めくくる
活気に満ちた終曲です。
【作品全体の特色】
・形式の自由さ:
一般的な組曲
(アルマンド、クーラント、サラバンド、
ジーグなど)の枠を超え、
シンフォニアやロンド、カプリッチョ
といった多様な舞曲を取り入れています。
・対位法の美しさ:
厳格な対位法が各楽章に織り込まれており、
特にシンフォニアでその真髄が味わえます。
・組曲の集大成:
イギリス組曲やフランス組曲と並ぶ、
鍵盤楽器組曲の代表作であり、
バッハの独創性が最も発揮された
作品の一つです。
1件のコメント
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投稿を表示おさかな公爵さん、こんにちは✨
あけましておめでとうございます♪
今年もよろしくお願いいたします!