フォトレポート

おさかな公爵
2026/01/31 21:53

入魂 オーガニック タスマニアビーフ&ブルゴーニュ産赤ワイン辛口を使用したビーフシチュー

「濃いシチュービーフ

 のための

 タスマニアビーフ

 &

 ブルゴーニュ産

 赤ワインによる

 交響曲第3番ブル短調

 作品目録10」

 

2026年1月31日(土曜日)

午前8時55分より

午後9時53分まで

Passion溢れる

渾身の演奏会でした。

 

タスマニアビーフの肉汁からは

ブルゴーニュの土壌のかほりが

感じられ

オーストラリア&フランス

そして日本のソリストたちを含む

大編成でシンフォニーを

紡ぐことができました。

 

 

 

【材料】

えのき茸      1パック

牛肉                          425g

「タスマニアビーフ(オーガニック)」

『もも        294g

    ローストビーフ用かたまり』

『リブアイ      131g

 ステーキ用 

 (リブロース)』  

 

しいたけ      8本

ステーキ用

ローストビーフ用」

じゃがいも         2個

セロリ           1本

玉ねぎ                     2個

トマト           2個

長ねぎ           1本

ぶなしめじ         1パック

にんじん          1本

白菜            4枚

ほうれん草         1束

ピーマン             4個

マッシュルーム(茶)      7個

レタス           4枚

 

【調味料等】

赤ワイン辛口      750ml

(ブルゴーニュ産)

エクストラ ヴァージン

オリーブオイル        (たっぷり)

オイスターソース

オールスパイス

おろし生しょうが      大さじ1

おろし生にんにく (たっぷり)

片栗粉              大さじ6

かつおだしの素

牛乳パウダー    大さじ1

コショー(黒・白)(パウダー)

しょうゆ

白だし

トマトケチャップ

日本酒

ブラックペッパー(あらびき)

ベビーチーズ     2個

(カマンべール入)

マヨネーズ(ハーフ)

ミネラルウォーター  1.8L

みりん

ローレル       5枚

 

 

 

【反省点】

1. 時間をかけて煮込むため

  肉が小さくなることを

  予想し大きめに

  カットしましたが

  煮込後の肉が

  予想よりもかなり小さく

  なったので

  次回はさらに大きく

  カットします。

2. 炭酸飲料(炭酸水)を入れる

  のを忘れたため

  仕上がりの肉が柔らかく

  なかった。

3. 苦味野菜の

  パセリが入らなかったため

  苦味の厚みが薄かった。

  セロリ

  パセリ

  ピーマン

  長ねぎ

  レタス

  5つの苦味野菜を揃えないと

  苦味の重奏が出ないことを

  学習しました。 

  ゴーヤが加わると

  苦味野菜のフーガ的楽曲へと

  昇華します。

 

【次回に向けて】

タスマニアビーフ&

ブルゴーニュ赤ワイン辛口

相性はかなり良く

味もレストランっぽく

なってきているので

次回もこのペアで挑戦

しようと思います。

 

また

べビーチーズながらに

頑張っているのを感じ

微笑ましいかぎりでした。

後味にほのかにカマンべールが

存在感を呈していました。

そこで

chèvre(ヤギチーズ)を使用し

味の深みを加えても良いかも

しれませんね。

 

 

 

 

 

ブラックペッパー
野性的で爽やかな香りと、ピリッとした強い辛みが特徴。特に牛肉や青魚、乳製品など、匂いの強い食材や、味の濃いものによく合います。また、ハッシュドポテトや雑炊など、淡白な味わいの料理に用いると、アクセントとしておいしさを引き立てます。
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1 件の返信 (新着順)

おさかな公爵さん、こんにちは!
ついに完成ですね👀✨
ゴロゴロのお肉がたまりません♪
これは大満足の逸品ですね!


おさかな公爵
2026/02/02 12:39

コメント頂きまして
ありがとう御座います。

反省点の多いものとなり

【材料切り】
長時間煮込に対する
対処として
肉をさらに
大きくカットすること。

【寝かせる】
肉の下ごしらえにて
炭酸飲料を入れなかったこと。
(肉が柔らかくない)

【煮込】
コンソメ(味の増し加え)
ブイヨン(味の増し加え)
紅茶(臭み取り)
を入れ忘れたこと。



タスマニアビーフ(オーガ二ック)
&
ブルゴーニュ産赤ワイン辛口
の相性は抜群でした。
Temps de cuisson
AM10〜PM4 (6h.)
により
肉からブルゴーニュの土を
感じられました。
また
カマンべールチーズの味も
しました。

苦味野菜
パセリとゴーヤを入れたほうが
苦味重奏感のある
カデンツァを感じられる
苦味を得ることができる
のかもしれません。

煮込時間が
長時間のため
次回はワインを2本
用意致します。

長年
ボルドー産赤ワインを
嗜んできましたが
やはり
ブルゴーニュ産赤ワインの
実力をまざまざと
見せつけられた印象を
拭えないものとなり
(単なる料理ではなく)
シンフォニー"作品"へと
より高みに昇華しました。